終活とは、人生の最期を迎える準備を通じて、これからの人生と、残される人を守るための活動です。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームまたはメール(wdbbk763@yahoo.co.jp)でお気軽にご連絡ください。
終活ガイド資格1級保持者が丁寧に分かりやすくご案内します。

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●終活の必要性について
- 終活の背景
人口減少と高齢化または核家族化のため、高齢者が亡くなった後のサポートをするのが大変になっています。
そのためには、残されたご家族のために、ご自身の事をエンディングノート等に残しておくが大切になっています。 - 健康、医療介護
死亡原因の1位はがんですが、最近では医療が進化し完治することも可能です。また、延命治療の選択も可能です。
そのご意志は残されたご家族に伝えられるようにしておくことも大切です。 - 介護
突然、大切な人が不自由になることがあります。その時、何も準備してないと、非常にパニック状態になります。
そのようにならないためにも、今から備えておきましょう。 - 保険
今、どんな保険に加入しているかを知り、伝えておきましょう。できれば、その内容も知り、伝えておきましょう。 - 相続
親は特にお金の事は子供には教えたがりません。しかし、相続税の事を考えると、
生前贈与等色々と備えておくことは非常に重要です。 - 葬儀
亡くなってから葬儀までは本当に時間がないですし、特に喪主はパニックになります。
事前に葬儀場等決めておくことが良いです。 - お墓
最近では、お墓の色んな形があります。永代休養などは管理費が安く参拝も楽です。
故人の遺志も知っておくと良いです。

●エンディングノート
延命や家族への想いを残しておくことで、
ご自分が亡くなった後の手続きなどをスムーズに行うことが出来ます。
書けるところから書く、保管場所を伝えておく(冷蔵庫等)、
法的な拘束力はない点などがポイントです。アマゾンや郵便局等で購入可能。普通のノートでも良い。
- 生活について
自分の情報を具体的に残しておくことが大切。PCやスマホの情報(WEB関連のID&パスワード等)も記入 - 入院、医療
自分の身体についてまとめておく。健康保険証、診察券、お薬手帳など
治療における意思表示(延命治療、尊厳死、臓器提供、緩和ケア等) - 介護
在宅か施設か、介護予算、年金、保険、成年後見制度、介護サービス、地域包括支援センター、要介護度の把握 - ペット
ペットも家族の一員です。マイクロチップ番号など、色んな情報を書く。 - 葬儀
葬儀種類、葬儀、葬式の流れ、宗教、葬儀の規模、互助会、喪主、寺院など - お墓
あるかどうか、種類、永代供養・樹木葬・海洋散骨等、墓終い(お金がかかること多い)、分骨、納骨、費用など - 親族、相続
とても煩雑、相続順位の明確化、手続き、届出など、相続を受けられる人の条件を把握 - 保険
生命保険、死亡保険、介護保険、年金など - お金、財産
通帳、株、投資、不動産、クレジットカード、借用書など - 名簿
連絡先、手紙、年賀状、電話帳など
